
このサイトを運営している私が、毎日何を食べているかの記録です。
何を食べているかを並べただけで、栄養の指導ではありません。
1日の流れ
20時に寝て、0時に起きる生活をしています。そこに合わせて1日が回っています。
| いつ | 食べているもの |
|---|---|
| 0時(起床時) | おにぎり2個/ヨーグルト(パック半分)+プロテイン+オートミール+ミックスナッツ+クレアチン |
| 昼 | サラダランチ(ごはん180g)に、持参した「沼」を足す |
| 夜 | 鯖缶/ニンニク半玉/ヨーグルト(パック半分)+プロテイン+オートミール+ミックスナッツ+クレアチン |
| 毎日 | ゆで卵2個/さつまいも150gくらい/コーヒー(ブラック) |
| ときどき | 大福などの和菓子 |
ニンニク半玉は毎晩です。自分でも多いと思いますが、続いています。
平日の昼の「沼」
「沼」は炊飯器で作り置きする、私の平日ランチの固定メニューです。材料は業務スーパーでまとめて買っています。

写真の材料ひとそろいで10食分。これで2週間ぶんです。
- 鶏むね肉(国産若どり・270g・318円)
- オートミール(オーガニック オートフレーク・500g)
- 冷凍ブロッコリー/冷凍オクラスライス/冷凍しいたけスライス/冷凍カットほうれん草
作り方は、炊飯器に材料を半分ずつ入れて、水は入れず、塩を少々。
炊いたあと、6時間くらい保温にしておきます。
これで平日5日ぶんのランチができます。同じものを2週間で2回作ります。
材料費は1,453円(税込)で10食分。1食145円くらいです。
「沼」の鶏むね肉の1g単価
写真の鶏むね肉は、業務スーパーの国産若どりです。270g・318円でした。
当サイトと同じ式(価格 ÷ 総タンパク質量)に載せると、タンパク質1gあたり5.5円。皮なしとして計算すると5.1円です。
ふるさと納税でいちばん安い鶏むね肉は10.7円/g。店頭で買うほうが安いです。
それでも併用しているのは、寄付が食費とは別の財布だからです。
控除上限額の範囲内なら、自己負担2,000円を除いた分は翌年の税金から差し引かれます。日々の買い物の予算を削らずに、その分の食材が増えます。
1g単価は、決まった寄付枠を何に使えばタンパク質が一番増えるかを比べる数字です(よくある質問にも書いています)。
スーパーの値札とは比べていません。
いま、鶏むね肉で1g単価が最も安い返礼品
徳島産若鶏皮なしむね肉(スペシャルカット)500g×4P
タンパク質1g10.7円
皮なしで下処理いらず。高タンパク・低脂質(P23.3g/F1.9g)で減量期にも。
週末の食事
平日は上の表のまま、ほぼ動きません。変わるのは週末のランチだけです。
- はま寿司。炭水化物と脂質を自由な組み合わせで摂れて、早くて安いので、毎週末行っています
- マロリーポークステーキ。肉をがっつり食べたいとき
砂糖の入った食べ物・飲み物は、平日は基本的に摂りません。コーヒーもブラックです。
ただし一切断っているわけではありません。
週末のカフェでは少し解禁して、甘いパンを食べることもあります。和菓子もたまに食べます。
ジム終わりに、まわりが食べているのにつられて、おはぎと豆大福を買ってしまった日もありました。

週末のカフェ、CITY BAKERYにて。平日は飲まないラテと、マフィン。
大会の前日に食べたもの
2026年のHYROX千葉大会、優勝した大会の前日に食べたものです。
おにぎり6個・バナナ3本・麦茶でした。
塩にぎり、梅こんぶ、ゆかりごはん、もち麦入りごはん。コンビニで買えるものばかりです。
特別なものは、何も食べていません。

前日の夜、宿の部屋で。これで全部です。
トレーニングの記録
何を食べているかは、このとおりです。
何をやっているかのほうは、もうひとつのブログで毎日書いています。
50代の体でHYROXをどうしているかは、この記事にまとめました。
→ 総合ランキングをすべて見る → レース出場の体づくりに、ふるさと納税をどう使うか
このランキングの作り方
- タンパク質1g単価=寄付額 ÷ 総タンパク質量
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