鶏むね肉のタンパク質量は100gあたり何g?ふるさと納税でいくらで摂れるか計算してみた

「鶏むね肉はタンパク質が豊富」とよく言われますが、実際に100gあたり何gのタンパク質が摂れるのか、そしてふるさと納税で手に入れた場合1gあたりいくらになるのか、具体的な数字で見てみます。

鶏むね肉100gあたりのタンパク質量

タンパク質脂質炭水化物
皮なし23.3g1.9g0.1g
皮付き21.3g5.9g0.1g

(日本食品標準成分表2020年版をもとに算出)

皮なしと皮付きでは、100gあたりタンパク質量に約2gの差があり、脂質は3倍以上変わります。トレーニング目的で脂質を抑えたい場合は皮なしを選ぶのが効率的です。

ふるさと納税で摂ると1gあたりいくら?

当サイトで扱っている鶏むね肉の返礼品のうち、現時点で最もタンパク質1g単価が安いのは9.4円/g(寄付額16,000円で総タンパク質量1,704g)です。スーパーで鶏むね肉を都度買うのと比べて、大容量パックがまとまって届くふるさと納税は、1g単価で見ても競争力があります。

他の食材と比べるとどうか

タンパク質1g単価で比較すると、鶏むね肉は当サイトの全12カテゴリ中で最安クラスです。

牛肉・豚肉・魚介と比べても、鶏むね肉のコストパフォーマンスの高さが分かります。全カテゴリの詳しい比較はタンパク質1g単価 全12カテゴリ比較でまとめています。

→ 鶏むね肉・ささみの最新ランキングを見る

運営者:ナオユキ
ナオユキ

ふるさと納税の高タンパク返礼品で、身体づくりをしています。順位はタンパク質1g単価で公平につけています。趣味でCrossFitやHYROXをやってます。

タンパク質1g単価=寄付額 ÷ 返礼品に含まれる総タンパク質量。総タンパク質量は、商品名から読み取った内容量に、日本食品標準成分表2020年版の100gあたりタンパク質量を掛けて算出しています。順位はこの1g単価が安い順で、味や品質は反映していません。内容量が確定しない「選べる」「定期便」の返礼品は対象外です。データは楽天市場APIから毎週火曜・金曜に自動取得しています。
※寄付額・在庫・ランキングは変動します。寄付の前に必ず楽天ふるさと納税の公式ページで最新情報をご確認ください。栄養価は目安です。算出基準価格情報の取り扱いについて

タイトルとURLをコピーしました