タンパク質が多い食材ランキング12種|100gあたり含有量と1g単価で比較

ふるさと納税で高タンパク返礼品を選ぶとき、最初に気になるのは「結局どれが一番お得なのか」ですよね。当サイトで扱う12カテゴリを「タンパク質1g単価」で並べ替えると、答えははっきりしています。現時点の最安は鶏むね肉(9.4円/g)です。

ここでは全12カテゴリの最新データを一覧比較し、なぜ食材によってこれほど差が出るのかを解説します。順位・価格は変動するため、最新の数値は各ランキングページでご確認ください。

100gあたりのタンパク質含有量ランキング

まず前提として、食材そのものにタンパク質がどれだけ含まれるかを100gあたりで並べます。数値は日本食品標準成分表2020年版によるものです。

順位食材タンパク質脂質炭水化物
1プロテインパウダー75.0g6.0g9.0g
2ささみ23.9g0.8g0.1g
3うなぎ23.0g21.0g3.1g
422.3g4.1g0.1g
5豚赤身22.1g3.6g0.2g
6鶏むね21.3g5.9g0.1g
7さば20.6g16.8g0.3g
8馬肉20.1g2.5g0.4g
9牛赤身20.0g10.0g0.4g
10えび19.0g0.3g0.3g
11ホタテ13.5g0.3g1.5g
1212.2g10.2g0.4g

※鶏むね肉は皮付きの数値です。皮なしなら23.3gで、ささみに次ぐ2位相当になります。

ただし、含有量が多い食材=ふるさと納税でお得とは限りません。含有量は「100gあたりどれだけ入っているか」であって、「いくらで手に入るか」は別の話だからです。実際、含有量3位のうなぎは1g単価では11位(43.5円/g)まで落ち、逆に含有量最下位の卵は1g単価では5位(13.1円/g)に浮上します。含有量1位のプロテインパウダーも、1g単価では8位です。

そこで当サイトでは、寄付額を返礼品に含まれる総タンパク質量で割った「タンパク質1g単価」で並べ替えています。

タンパク質1g単価 全12カテゴリ比較表

順位食材1g単価寄付額総タンパク質量
1鶏むね肉9.4円16,000円1,704g
2さば9.7円10,000円1,030g
3牛赤身肉10.0円10,000円1,000g
4鶏ささみ10.8円15,500円1,434g
513.1円16,000円1,220g
617.9円12,000円669g
7馬肉18.2円11,000円603g
8プロテインパウダー18.7円14,000円750g
9豚赤身肉22.6円10,000円442g
10えび22.8円13,000円570g
11うなぎ39.5円7,000円177g
12ホタテ44.4円12,000円270g

なぜ鶏むね肉が安いのか

鶏むね肉が強い理由はシンプルで、①肉質そのものが高タンパク・低脂質であること、②大容量パックが多く流通量が多いため単価が下がりやすいこと、の2つが揃っているためです。さば(9.7円/g)や牛赤身肉(10.0円/g)も同じ傾向で上位に入っています。

逆にホタテ(44.4円/g)のように、加工の手間がかかる食材や、そもそも脂質・炭水化物の含有量が多い食材は、同じ寄付額で摂れるタンパク質量が少なくなるため、1g単価では割高になりやすい傾向があります。

まとめ:目的別の選び方

「とにかく安くタンパク質を摂りたい」なら鶏むね肉、「魚介で摂りたい」ならさば、というように、目的に合わせて選ぶのが合理的です。各カテゴリの最新ランキングは以下からご覧いただけます。

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運営者:ナオユキ
ナオユキ

ふるさと納税の高タンパク返礼品で、身体づくりをしています。順位はタンパク質1g単価で公平につけています。趣味でCrossFitやHYROXをやってます。

タンパク質1g単価=寄付額 ÷ 返礼品に含まれる総タンパク質量。総タンパク質量は、商品名から読み取った内容量に、日本食品標準成分表2020年版の100gあたりタンパク質量を掛けて算出しています。順位はこの1g単価が安い順で、味や品質は反映していません。内容量が確定しない「選べる」「定期便」の返礼品は対象外です。データは楽天市場APIから毎週火曜・金曜に自動取得しています。
※寄付額・在庫・ランキングは変動します。寄付の前に必ず楽天ふるさと納税の公式ページで最新情報をご確認ください。栄養価は目安です。算出基準価格情報の取り扱いについて

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